
「終活=人生の終わり」から再定義し、40〜50代の働き盛り世代に向けて設計した個人・企業両軸の終活サービスサイト
ディレクション/デザイン/構成/ライティング
終活サービスサイトの構築・デザインを担当しました。
単なる情報発信ではなく、個人向け・企業向け(福利厚生)という異なるターゲットに向けた構成設計から取り組んでいます。
クライアントからは当初、「終活を“今を安心して生きるための準備”として再定義したい」という明確な意図がありました。
また、従来の高齢者向けサービスではなく、40〜50代の働き盛り世代を主なターゲットとすることが大きな方針として共有されています。
この前提を踏まえ、終活のイメージそのものを見直し、サービス全体の方向性を設計しました。
【事前マーケティング・戦略設計】
まず、終活領域における競合調査を実施。
大手から中小まで、サービス内容や集客導線、訴求方法を幅広くリサーチしました。
その上で、市場内でのポジションを整理し、クライアントの強みとターゲット像を再定義。
単なる機能比較ではなく、「誰に、どのタイミングで、どのような価値を届けるのか」を軸に設計を行っています。
サービスを単なる機能の羅列ではなく、「どのような課題を解決するのか」という視点で再構成し、理解と納得が自然に生まれる構造としました。
【デザイン】
「終活は、今を安心して生きるための準備」というコンセプトを起点に、全体のトーンを設計しています。
オリジナルキャラクターを制作し、配色やフォントも含めて明るい印象に統一し、前向きに捉えられるデザインを意識しました。
また、サービス開始初期段階であることを踏まえ、クライアントと協議を重ねながら、設計・制作を進行したサイトです。今後の情報追加や改善を前提とした構造で、成長していくサービスとして成立するWebサイトを目指しました。
※クライアントにサイト譲渡済みのため、URLやサイトデザインが変更されている可能性があります
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